#1 インターネットの仕組み

インターネット・Webサイトを見るための仕組み。

個人のパソコンに入っているデータは、基本的にはその人以外見ることが出来ません。 世界中の人に見てもらうには「webサーバ」にグローバルIPアドレス(公開された住所 例:183.90.250.14)を設定してインターネット(外部)に公開します。
レンタルサーバにてwebサーバを借りている場合は、設定したドメインネーム(例:cri.ne.jp)に対してレンタルサーバがグローバルIPを設定してくれます。
ユーザーのリクエストに対し、DNSルートサーバがグローバルIPに変換し、Webサーバに繋いでくれます(名前解決)。Webサーバはユーザーのリクエストに応じたデータを返してきます。

試しにターミナル(Mac)で$ traceroute -I google.com と入力してみましょう。
いろんなネットワーク機器を通ってサイトに辿り着いていることが確認できます。※中止するときはcontrol+c

#2 FTP接続

Webサーバにつなぐときの転送方法

Webサーバにファイルアップロードする際に使うプロトコルのことですが、主に「接続ソフト」のことを指します。FTPソフトはたくさんありますが、 Cyberduckで接続する方法を紹介します。
Cyberduckダウンロードサイトへ
 webアドレス:https://******.com/******/
 ホスト名 :******.******.jp
 ユーザ名 :*****@*****.com
 パスワード :**********

※FTPプロトコル通信はセキュリティ面で問題がある古い通信方法です。本来であればSFTPというSSH通信でファイルを転送する方式を使わなければなりません。

#3 SEOについて

検索エンジンで上位に表示させるテクニック

十数年前よりある、検索エンジンサイトにて上位に表示させるテクニックのことを指しますが、 現在ではそのような小手先のテクニックでは上位に表示されるどころか、スパムサイト認定され表示されなくなる恐れがあります。

タイトルにはh1タグを使う、header、sectionタグなどを決められた箇所に使うなどhtml文書構造を正しく記述することが、 検索ロボットにとって解析しやすいホームページということになり、最低限のSEO対策といえます。

検索エンジンで上位に表示させたい場合

サイト自体が「ユーザーにとって有益なコンテンツ」で、その有益さの優先順位で表示される順位が決まるといわれています。
いかに独自の、かつ有益な情報コンテンツを作ることが最優先となります。

Google が掲げる 10 の事実
  • 1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  • 2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  • 3. 遅いより速いほうがいい。
  • 4. ウェブ上の民主主義は機能する。
  • 5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  • 6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  • 7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  • 8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  • 9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  • 10. 「すばらしい」では足りない。

これらを読んでみると、いかにユーザーベネフィット(顧客利益)に重点を置いているのかがわかります。 Webサイトを作る際は、「このサイトは業界のどの位置にいて、既存のサービスとどう違うのか?」「ユーザーにどのような体験を与えられるのか」といった ユーザーにとって必要な情報、ユーザー目線のコンテンツを作る必要があります。きれいな写真やデザインがホームページの目的ではありません。
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